<竿燈囃子を少しばかり> 竿燈囃子には「流し囃子」と「寄せ囃子」の2つがあります。流し囃子は各町・拠点から竿燈大通り等の演技場まで移動する時や、各町・拠点に帰る時に流す、ゆっくりとした囃子です。寄せ囃子は演技中の囃子ですから、勢いもスピードもさまざま(一般に速いですが)、観衆を引きつけ、差し手を盛り立てます。 囃子の詳しい話は数々の資料・WebSiteにお任せするとして、この囃子あってこそ竿燈まつりは盛り上がります。私は「ハーメルンの笛」の如くついて行ってしまいます……