そして夕方が近づいてきました。僕とHaradyは銭湯に出かけて、とりあえずここまでの旅の汗を洗い流してきました。
昼間どこかに出かけているキャンパーたちも次々と戻ってきました。新しいメンバーも迎えて、徐々に準備を整えていきました。「皆、交代で盛り上げよう」「声を出して行こう」いざ、ねぶたラストナイトに向けて出陣!
今晩はサンロード青森ねぶたに合流!知人がいるかもしれないという、意外な縁?もあるねぶたです。メンバー揃って声を上げ、楽しみに楽しさを重ねて跳ね続けました。滝汗が流れるまで・・・
戻ってからはさっそく宴会、し・か・し・・・この時、僕はコース上で五千円札を落とすという、とてつもなく悲しいことをしていたのでした。半分楽しみつつ半分悲しみつつ、キャンパーの夜は更けていきました。