世田谷唯一の地下鉄・東急新玉川線
世田谷区中部を横断する東急田園都市線渋谷〜二子玉川間、またの言い方を「かつての新玉川線」、世田谷区民を都心へ、郊外へ運ぶ不可欠な足として毎日走り続けています。しかし、その新玉川線の生い立ちを御存知ですか?なぜ新玉川線は10Km近くも地下線を走るのか(実際に法規上、地下鉄の規格が要求されています)、なぜに「新」玉川線なのか、そんなお話をしたいと思います。
新玉川線のお話を詳しく知りたい方へ
多摩川新聞社発行の「新玉川線物語」(山本泰史著)がお勧め!新玉川線そのもののお話のみならず、沿線のこと、東急のその他の路線のことなどが載っています。東急ファンを名乗る方には必読の1冊・・・定価はだいたい1,800円くらいです(販売当初と比べて消費税率が変わっているので、値段の変動があるかもしれませんが)。
が、しばらく注目していた、田園都市線・半蔵門線渋谷駅の道玄坂方面地下にある「旭屋書店」の地下1階売り場でも、2001年3月末現在、とうとう見あたらなくなってしまいました。見つけられた方、即購入を!